2012年1月9日月曜日

フォーキャスト2012


  フォーキャスト2012

フォーキャスト2012』【日本語版】のご案内 熟読しただけ未来が見えてくる―それが『フォーキャスト』といっても過言ではありません。

 周知の通り、レイモンド・メリマン氏の予測の柱は、高度なアストロロジー分析、及びサイクル分析が背景にあります。年間予測本と銘打ってはおりますが、数十年単位先の見通しまでもがこの本は予測されています。

例えば、過去の『フォーキャスト』でどんな事が採り上げられたでしょう。 現在危機の渦中にある欧米の債務問題や世界的な金融危機を具体的に示唆したのが2003年版。 
『2008~2015年のカーディナル・クライマックスの時間帯は1928~34年の世界大恐慌期の再現である』というこの大胆な予測は、それ以降の『フォーキャスト』で何度も登場します。 
カーディナル・クライマックスにおける『米国のデフォルト懸念』も明確に示唆していました。 2011年8月、それは現実問題として世界の金融界、政財界を震撼させました。未だこの問題は解決されていません。

何故なら、カーディナル・クライマックスはまだ終わっていないからです。 

『先進国の増税問題』に関しても、これまでのフォーキャストで何度も取り上げられた話題です。今、日本での増税問題はご存知の通り。今後、この問題は次々と先進国で広がるかもしれません。 
2010年及び11年版の主要テーマは2010年6月から1年間の『資産バブル再構築:株、商品再上昇』でしたが、この間、NYダウの上昇率は34%に及び、2007年の史上最高値に対する二番天井をつけました。
また原油は79%上昇。金はそれ以降も上昇を続け、史上最高値(9月)までで66%上昇。更に銀は11年4月までで288%上昇。まさしく本書の予測は具現化されました。
 11年版では2011年10月~2012年3月に“資産バブルのゆり戻し”が来るとあります。

この期間中、株価の上昇(修正高か、高値更新かは不明)が到来すれば、パーフェクトな予想となるでしょう。 東日本大震災を匂わす記述もありました。昨年版の「天候パターン」には「(2011年)最初の3ヶ月間は残りの期間より自然災害が発生し、悪天候になる可能性がある」「3月11日:天王星が牡羊座に再入居(7年間滞在)」「3月18~28日は強風、トルネード、地震、雷雨、及び恐らく洪水に見舞われるだろう」。

なお、天王星は地震、変革、予想外などを象徴する惑星です。 最後に2011年版から気になる記述を一点。 「ヨーロッパにおける本格的な世界大恐慌の引き金を引いた事件は1931年5月にオーストラリアの銀行最大手であったクレディアンシュタルトが破綻したことだ。この破綻に伴い、欧州各国の主要銀行が連鎖破綻、1931年夏には数週間も欧州の銀行制度全体が機能停止に陥った。これがドイツ経済を苦境に陥れ、ヒトラーの台頭に繋がり、第二次世界大戦への参戦に突入することになる」。


フォーキャスト2012』年の主な内容

2012年の天体位相と世界経済動向
2012年の米国大統領
2012年各マーケット予想と重要変化日

・米国株・金利(Tノート)
・日経平均株価 ドル円、ユーロドル、スイスフラン
・貴金属、原油、穀物相場と天候予想
・2012年の季節別時間帯 星座別個人運勢

2012年1月8日日曜日

ビデオ メリマンサイクルの神髄


メリマンサイクル・アストロジー 解説DVD
  • 「サイクルの定義」 オーブ・短縮・延長・内包・優越・支配性と歪み・トレンド プライマリーサイクル・長期サイクル・短期サイクル メジャーサイクル・トレーディングサイクル・相場の大反転・位相 
  • 「プライマリーサイクル」 パターン・相場のガイドライン・目標値・ボトム・トップ 
  • 「アストロロジー」 黄道とサインの関係・アスペクトの算出・天体間のメジャーアスペクト 天体の支配星座・アスペクトの実例・メリマン重要変化日 
  • 「解説」 日経平均(48週サイクル/18年サイクル) ドル/円 ・NY金・NY原油・シカゴ穀物・NY粗糖


講師/皆川 弘之氏
東京穀物商品取引所オプション取引委員会委員
マーケットエコノミストとして執筆、講演多数。
亜細亜大学非常勤講師。
国際占星学研究協会(ISAR)インターナショナルバイスプレジデント
投資日報出版(株)社長

2011年5月10日火曜日

メリマン・スペシャル~2011年後半を読む!

メリマン・スペシャル~2011年後半を読む!


レイモンド・A・メリマン, 皆川弘之
ラジオNIKKEI CD 約70分 2011年5月発売
6,300円 (税込) 国内送料無料

レイモンド・メリマン氏の最新インタビュー、5月16日(月)発売。
2011年、注目すべき天体位相は幾つかあった。
その中に「3月11日、天王星が再度牡羊座に入居する」があった。
果たして、天王星が牡羊座に入居することにどんな意味があるのだろうか。
為替相場の予測において、重要変化日の範疇で円相場は対ドルで史上最高値とな る1ドル=76円台をつけた。 占星学と独自のサイクル理論から紡ぎ出したレイモンド・メリマン氏の2011年予 測は、既に前半でかなりの的中を見せている。 2011年後半の世界、そして日本経済、マーケットはどうなるのか?

【主な収録内容】
2011年前半は占星学的にどのような時間帯だったか。
2010年4月までに起こった事柄と事前の予測で目立ったもの。出来事が合致し た代表例。
2011年前半、ニュージーランドと日本で起きた大地震と天体位相の関係。ま た、過去の震災との関連。
「天王星が牡羊座に再度入居(3/11~7年間)」「木星が牡羊座に再入居(1 /22~6/4)」という年初の予測に関連し、天王星、木星、牡羊座に関連する部分 の事前予測と、実際の日本株で見られた動きとの関連についての解説。
ドル円の過去最安値、1ドル=76円25銭を重要変化日で的中させた背景、天体 位相、サイクルなどの解説。
2011年5月以降の注目すべき天体位相の解説。
2011年5月以降の日本株の予測、日経平均のレンジ解説。
2011年5月以降のドル円相場を中心に、外為相場の見通し。
2011年後半のその他マーケット(米国株、金・銀相場、原油、穀物)と天災、 地震、津波の見通し。
インターネット、特にSNSを中核としたアフリカ、中東での革命は広がりを 見せるか。
オバマ大統領の今後と日本の政界の見通し。
2011年後半に向けた日本の個人投資へのメッセージ。



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